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会計コラム

日本基準と国際財務報告基準(IFRS)のコンバージェンス

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公認会計士、税理士という専門家の利用

 拝啓、貴社、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、J-soxの導入、リース取引に関する会計基準、在外子会社における会計処理の統一等、当期より様々な新規の制度が適用となります。また、今後も国際会計基準とのコンバージェンスがすすめられ、会計業界における変化は続く見込みです。同様に、会計業界の変更に同調するよう税務業界における変化も続く見込みです。

 引き続きグローバル化が進むことにより、米国、ヨーロッパ等ですでに適用されているルールが今後も日本に導入される見通しは非常に高いといえます。このように会計・税務の複雑化に会社が自ら変化への対応を行う必要があります。しかし、高度な会計・税務に対応できる人材を雇用することは容易ではなく、リスクを伴います。

 このような変化に対応するためにも、税理士、公認会計士という専門家を利用することはいかがでしょうか。外部の専門家を利用することにより、社内に必要なノウハウも蓄積します。また、専門家でありますから、人材を雇用するというリスクは軽減されます。私どもは豊富な経験をいかし、ニーズに応じて貴社が急速な変化に対応できるようお手伝いすることが可能です。                      

敬具

公認会計士  諌山 弘高

                    税理士  諌山 達海

  

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